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第13回全国障害者スポーツ大会   会期:2013年10月12日(土)〜14日(月)

団体競技記録 - バスケットボール
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Pdf_small バスケットボール男子トーナメント表.pdf
㈰1回戦
大阪市 59 18 - 14
9 - 17
10 - 16
22 - 11
長野県 58
 一回戦、大阪市対長野県。大阪市はマンツーマン、長野県はゾーンでの立ち上がり。#6、♯9の高さを生かしたプレーなどで 得点する大阪市に対し、長野県も#4、♯5、♯6の積極的なドライブ等で仕掛けにかかる。大阪市は1Q序盤でファウルがかさむものの、 長野県がフリースローを決めきれず、大阪市が4点リードで1Q終了。
 2Q、#9を中心に高さを生かして決定機をつくるものの、決めきることができない大阪市に対し、#5のミドルシュートなどで しっかりとチャンスをものにした長野県が逆転。27−31で前半戦終了。
3Q、リードを許した大阪市もディフェンスをゾーンに切り替える。序盤はこれが功を奏し、攻めきれない長野県に対し、大阪市が 得点を重ね、点差を詰め寄るものの、ペースを取り戻した長野県が再び点差を突き放し、37−47で3Qを終える。
 最終4Q、大阪市はスタートから持ち前の高さを生かし、#6、♯11の連続得点などで点差を縮める。一方、長野県も#4が起点となり、 3Pなどで得点する。終盤、積極的に攻撃を仕掛け、追い上げる大阪市に対し、粘り強いディフェンスで長野県が対抗する。 最後まで攻撃の手を緩めなかった大阪市が残り30秒で同点に追いつき、バスケットカウントを沈めた。大阪市の劇的な勝利であった。
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㈪1回戦
東京都 97 22 - 17
29 - 15
21 - 14
25 - 14
高知県 60
 第1Q、立ち上がり東京はゾーンディフェンス、高知マンツーマンディフェンス。 先制したのは高知。速攻で決める。 お互い速攻で得点をしようする展開。やや外からのシュートの確率が上回る高知が中盤リードを広げる。その後、東京は オールコートのゾーンプレスを仕掛け高知のターンノーバー誘い、残り3分から追い上げ同点、逆転とする。22−17東京リードで第1Q終了。
 第2Q、高知は3−2ゾーンに変更。高知は東京のゾーンプレスに苦しみ早めにタイムアウトをとる。落ち着いた高知は失点を 減らすが得点が増えない。東京は速攻とインサイドのゴール下の堅実な得点で点差を広げていく。51−32東京リードで前半終了。
 後半も東京は要所でゾーンプレスをするが高知もボール運びには慣れてくる。しかし、東京の高さのあるディフェンスに高知の シュートが決まらない。高知#4小松の3Pなどで得点をするが点差は縮まらない。東京72−46高知で第3Q終了する。
 第4Q、終始、東京のゾーンに苦しんだ高知であったが#5奥田#10池らのがんばりで諦めずに戦い続けている。東京は 長身選手#5島貫、#10松崎のゴール下、SFとしてオールラウンドな#4鈴木らの活躍でリードを広げて、最終スコア97−60で 東京が一回戦を勝利し、明日の試合に駒を進めた。
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㈫1回戦
福岡県 50 11 - 25
10 - 20
15 - 17
14 - 15
秋田県 77
 1回戦,福岡県対秋田県。秋田はマンツーマン、福岡2-1-2ゾーン。秋田はディフェンスリバウンドから#4を起点にロングシュート、 ドライブインと多彩な攻め。福岡は#5がゴール下を返し秋田12-2福岡。残り4:16福岡タイムアウト。しかし秋田は速攻等で加点し、 さらに、#12がバスカンで3点プレー。対する福岡は#11がブザービーター3p。1Qは福岡11−25秋田で終了。
 2Q、ディフェンスは同じ。福岡は#8がリズムを作りパスが回りシュートチャンスが増える。開始2分、福岡#8のカットから速攻で 福岡15-27秋田。秋田タイムアウト。しかし直後福岡#8のロングシュートで10点差。リバウンドも取り、#8、#4の等で流れは福岡。 秋田は#5.#7ゴール下等で突き放す。.2Qは福岡21—45秋田。
 3Qは秋田ボールでスタート。秋田はリバウンドを抑え、徐々に点差を広げる。しかし福岡も#8を起点にリズムをつかみ食い下がる。 残り4:49福岡27-55秋田で.秋田タイムアウト。その後お互い点を取り合い3Qは福岡36—62秋田で終了。
 4Q、秋田は高さでリバを狙い、攻めるが、なかなか得点にならない。福岡は#8を起点に速攻などで加点しついていく。開始3分、 福岡44-62秋田。残5:11秋田タイムアウト。福岡はディフェンスをがんばるがファウルも増える。秋田はフリースローで点を開く。 残2:13、福岡47-76秋田。点差があっても秋田は全力でリバウンドを抑えにくる。福岡も早いパス回しからシュートを打ち食い下がる。 残8秒福岡#11の3pが決まるもタイムアップ。
 福岡50-77秋田。体格差を恐れず健闘した福岡を秋田が突き放して2回戦に進んだ。
Pdf_small バスケットボール男子B2.pdf

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㈬準決勝
横浜市 62 13 - 13
15 - 8
25 - 13
9 - 18
大阪市 52
 スタートから、やや硬さの見える両チーム。横浜が積極的に#5、#11のポストプレーで攻めるのに対し、大阪は外角からの シュートで応戦。互いに決め手を欠きながらも、横浜がジワジワと差をつけ、残り7分3−3から5分には11−7とリード。 しかし大阪も終盤に#5、#9らのポストプレーで残り1分で13−13と同点とし第1Qを終了。
 第2Qに入るとさらに展開が速くなった。横浜が#5、#11のゴール下で7分に21−17とリード。さらには確実に リバウンドを速効へと結びつけ、#7の外角シュートも決まり、その差を残り1分には28−21とした。
 第3Qでも横浜の好調なペースはかわらず、凡ミスの目立つ大阪に対し#7、#6の速効の3連続ゴールで7分36−21とした。 横浜の2−3ゾーンを攻めあぐむ大阪が無理な外角シュートに頼るペースは変わらず、#4、#7のシュートのみ。残り1分には 守りを固めた横浜がその差を広げ、53−34と圧倒した。
 第4Qでようやくコーナーからのコンビネーションプレーもつながった大阪が反撃のチャンスをつかみかけたが、横浜がゴール下を 確実に決め5分には58−36の22点差をつける展開。大阪に反撃のチャンスを与えず62−52で横浜が快勝した。
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㈭準決勝
東京都 69 13 - 24
25 - 8
17 - 16
14 - 18
秋田県 66
 東京#4,6,7,8、11秋田#4,5,7,8,12でスタート。開始50秒#7のフリースローが決まり東京が先制。 ディフェンスは互いにゾーン。お互いに攻めるも得点にならない展開が暫く続き開始4分で6−4。インサイドの高さは互角。 残り4:43秋田#5がフリースローを2本決めて#4のカウンターも決まり6−10となり東京がタイムアウト。 タイムアウト後も秋田が押し気味な流れは変わらず13−24秋田リードで1Q終了。
 2Qは互いに1本ずつ決めて動き出すも流れは秋田。残り5:20秋田#12のチャージング後1プレイで東京#11が3Pを 決めて6点差となり秋田タイムアウト。流れが東京に来たかのように連続で得点し2点差となり秋田が再びタイムアウト。 東京#11がドライブインを決めて同点。残り2分東京はオールコートプレスを仕掛け機能して4点リードする。残り1:02 東京がタイムアウト。タイムアウト後東京が1本決めて38−32で前半終了。
 3Qは開始2分攻守交代し4点差のまま進行する。3:49、秋田#4がフリースローを2本決めて逆転し#8の3P#7の ゴール下と連続で得点する。東京は攻守にやや動きがとまる。残り3:19東京#9のジャンプシュートが決まり5点差となり 秋田がタイムアウト。タイムアウト後東京#11の3P、#8のドライブインが決まり同点。#8がカウントワンスローを決めて 逆転。終了間際#11の3Pが決まり55−48で3Q終了。
 4Qは秋田が早い攻めで追い上げる。中盤は攻守交代しながらシュートで終わるオフェンスを互いに展開し残り5:09東京5点リードで 秋田がタイムアウト。残り1:40東京がタイムアウト。タイムアウト後秋田が追いつくもミスから東京に3点リードを許す。 その後も激しい攻防を繰り返し69−66で東京が勝利した。
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㈮交流試合
長野県 26 16 - 14
10 - 14
高知県 28
 男子交流戦。長野オールコートマンツー、高知ハーフマンツーでスタート。開始5分、両チーム点数を取り合い一進一退が続くが、 長野#4の連続ポイントで14−8リード。高知タイムアウト。タイムアウト後、高知ディフェンスにプレッシャーがかかり #10#5のポイントで追い上げ前半を16対14で終了。
 後半、両チーム同じディフェンスでスタート。長野のオールコートマンツーで仕掛けスティールするがシュートが決まらない。 長野も速効を繰り出すがシュートが決まらず一進一退が続く。残り2分30秒で26対26の同点。残り1分#6のドライブで 高知2点リード。このまま逃げ切り、高知県が28対26で勝利した。
 お互いにディフェンスが鍛えられたチームで健闘をたたえたい。
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㈯交流試合
高知県 38 27 - 16
11 - 19
福岡県 35
 第1Qから速効と外角シュートが決まる高知が幸先よくリードを奪った。6分で14−8とところで福岡も反撃開始。 #4、#12らのシュートで福岡が攻撃のリズムをつかむと残り3分には19−14と5点差までつめた。 しかしここからが高知のペース、ディフェンスで福岡の攻撃を封じ、確実なリバウンドが速効を生んだ。走り負けしない高知が27−16とした。
 第2Qは互角の展開。福岡#4がねばりのリバウンドを見せて残り3分には29−26とした。やや雑なオフェンスとなった 高知に対し、福岡が着実に加点。残り2分を切って#8の外角シュートも決まり、残り1分には34−32と1ゴール差までつめたのが やっと。じっくり守った高知が38−35で逃げ切った。
 両チーム共に出場した選手全員が全力プレーをした好ゲームであった。
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㉀交流試合
福岡県 25 13 - 15
12 - 21
長野県 36
 試合開始から長野県のオールコートディフェンスが冴え、長野県が主導権を握る。開始3分に6−2と長野県がリードの場面で、 福岡県がタイムアウトを取る。その後、福岡県は落ち着きを取り戻し、ゴール下にボールを集め残り5分には6−6の同点とする。 しかし、長野県は#4のシュートをきっかけに連続得点し残り2分に14−8とリードを広げるが、福岡県もゴール下で確実に 得点し離されない。15−13と長野県がリードで1Q終了。
 2Q、開始から両チームオールコートの速い展開の試合となる。開始1分に福岡#11が3Pを決め16−15と福岡が リードする。開始4分、疲れの見え始めた福岡に長野#8が切れ込み17−16と逆転するが、福岡も#5がリバウンドを頑張り フリースローを得て17−17と同点とする。しかし、長野県は#4、5が福岡に切れ込み確実に得点を重ね、23−17と点差を 広げる。残り4分、福岡県がタイムアウトを取るが、試合の流れは変えられない。
 福岡県も最後までボールにプレッシャーをかけ頑張るが、長野県もよく走り得点を重ねる。長野県が交流戦1勝をあげた。
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㈷3位決定戦
大阪市 58 10 - 23
21 - 15
15 - 12
12 - 12
秋田県 62
 男子3位決定戦。大阪市はマンツーマンディフェンス、秋田県はゾーンディフェンスではじまる。大阪市は#7、 秋田県は#12、#5,#4のアウトサイドからのシュート決まる。秋田県#5、#4ドライブインなど決まり、 リードしていく。さらに#4から#5へのパスも決まる。大阪市リバウンドとれず苦戦。1Q、10−23秋田県リードで終わる。
 2Q、開始早々、秋田県#4パスカットし、レイアップシュート。大阪市#6ゴール下のシュートで反撃。秋田県#4を起点に 落ち着いてボール運びをし、リズムを崩さない。大阪市#7、#6、シュート決まるが連続して決められず差がつまらない。 しかし、相手ゴールをおさえ、2Q終了近く、#6、#10シュート決まり、差はひとケタに。31−38秋田県リードで終了。
 3Q。秋田県#4からインサイド#5にパス決まり、好スタートをきる。大阪市#4のシュートで反撃。秋田県タイムアウト。 #4#15シュート決まり差を2ケタにする。大阪市#6ゴール下連続してゴール決まる。さらに#7、#10、#6シュート決め、 4点差まで追い上げた。46−50で終了。
 4Q秋田県#5ゴール下シュートで始まる。大阪市も長身#6頑張る。#10シュート決まり、1点差。その後一進一退の展開。 大阪市チームファウル4になる。大阪市#6ベンチに一時退く。秋田県は#4から#5へゴール下へのパスで得点を決める。 大阪市#6交代ででてくる。秋田県#4、#5を中心にした自分たちのスタイルを維持し、4点差で逃げ切る。58−62で秋田県の勝利。
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㉂決勝戦
横浜市 75 20 - 14
17 - 16
18 - 13
20 - 18
東京都 61
 1Q横浜市#4,5,6,7,10 東京都#4,6,7,8,11で開始。互いにフリースローを1本ずつ決めて動き出す。 開始2分横浜市が3連続で決めて7−1。ディフェンスは共にゾーン。東京都は#4のレイアップ2本#7のゴール下で開始4分に 同点とする。インサイドの高さは横浜市がやや有利。開始5:12横浜市がタイムアウト。タイムアウト後横浜市#6の 速い走りだしから連続で決め13−9とし、残り3:20東京都がタイムアウト。東京都も#4のドライブイン等で応戦するも 20−14と横浜市リードで終了。
 2Q、お互いにシュートを打つもなかなか決まらず開始2:34横浜市がタイムアウト。タイムアウト後横浜市#4の ジャンプシュート#8の3Pが決まり29−19。流れは横浜市だが東京都もインサイドで激しく攻めてファールをもらうも フリースローが決まらない。東京都は残り3分位からオールコートプレスを仕掛けるが横浜市は落ち着いてボールを運び37−30で2Q終了。
 3Q開始早々東京都#9の3P、ジャンプシュートが決まり5点差。東京都にいい流れが来るかと思われたが横浜市も粘り激しい 攻防を繰り広げる。シュートの確立は横浜市で55−43横浜市リードで終了。
 4Q、なんとか追いつきたい東京都だが横浜市#4のジャンプシュートで先制され#6#4の連続ゴールで開始1:30、 18点差とされてタイムアウトを請求。その後も横浜市のインサイドでの合わせが決まり点差は詰らない。残り5:29横浜市が タイムアウト。東京都は再びオールコートプレスで守るが横浜市のキープ力は強くその後互いに激しく攻め合い75−61で 横浜市が勝利した。負けはしたが最後まで果敢に戦った東京都に会場から大きな拍手が送られた。
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