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第13回全国障害者スポーツ大会   会期:2013年10月12日(土)〜14日(月)

団体競技記録 - 車椅子バスケットボール
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Pdf_small 車椅子バスケットボールトーナメント表.pdf
㈰1回戦
神戸市 47 17 - 14
4 - 14
13 - 14
13 - 25
埼玉県 67
 1回戦、神戸市対埼玉県。両チームマンツーマンでスタート。立ち上がり神戸市#12のシュートで先制、両チームシュートが 決まらず3分が経過するも埼玉#11連続でシュートを決め逆転、着実に得点する。神戸も#12のシュートで応戦し残り6:30 埼玉県1点差から 連続で得点し1Q14 −17埼玉リード終了。
 2Q、リードしている埼玉が確実なゴールを決めて得点を伸ばす。神戸も#12の3Pで追いすがる。残り5:00 2Q、リードしている 埼玉が確実なゴールを決めて得点を伸ばす。神戸も#12の3Pで追いすがる。神戸 3点差とするも埼玉に3連続ゴールを決められ28−21と 埼玉リードで前半終了。
 後半に入っても埼玉県のゴール下、ミドルと確実に得点していく、残り5:00 に埼玉県9点リード、神戸のシュートが決まらず得点が 開いてゆく。埼玉#11、13のゴール下の頑張りで42-34と埼玉リードで3Q終了。
 4Q、埼玉県は#11、13のリバウンドの活躍で得点を重ねていく、神戸の攻撃が単発になりシュートが決まらない。残り3:00 埼玉12点差が つき神戸のシュートミスから埼玉県が一挙に連続得点を奪い、67-47と20点差で試合終了。
 埼玉のゴール下、シュート力が光った試合だった。
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㈪1回戦
高知県 59 14 - 15
25 - 9
10 - 16
10 - 21
東京都 61
 1回戦、高知県対東京都。立ち上がり高知は外角にパスを回しシュートを狙うが中々得点に結びつかない。東京は#13の アシストから#14のシュートが決まる。高知は#11のゴール下や外角シュートが決まるがその後が続かない。その間に東京は #14がシュートフェイクからのカットイン、#15のゴール下で残り3分で11−11の同点に追いつき1Q14−15で東京都リード。
 2Q、高知#11のマークが激しいが#10が残り3秒で3を決めるなど、時間を使いシュートに繋げ開始2分で19−19。 一方東京は#9が連続得点後は5分間得点無し。高知は広いスペースにパスを回し東京を振り最後は39−24で高知リード。
 3Q、15点差を追う東京は激しいディフェンスでボールを奪い#15や#13の連続得点で粘る。3分間得点がない高知は #8#14#10の得点で差を縮ませず49−40。
 4Q、#14が一気に連続得点で攻め#15のシュートで逆転。途中出場の高知#6で再逆転するが東京も#9のスティールなどの 連続得点し最後は#14がフリースローを沈め59−61で東京の逆転勝ちとなる。
Pdf_small 車椅子バスケットボールB1.pdf

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㈫1回戦
長崎県 55 15 - 11
16 - 6
5 - 19
19 - 11
愛知県 47
 1回戦、長崎県対愛知県の対戦、両チームともマンツーマンで試合が始まる。序盤、愛知県が試合を有利に進めリードを奪う。 しかし、タイムアウトを取った長崎県は#5などのシュートで逆転に成功し1Qを4点リードで終える。
 2Q、愛知県は#15中心にオフェンスを展開するが得点になかなか結びつかない。一方で長崎県は着実にシュートを沈め14点差まで リードを広げて前半が終了。
 後半、愛知県が怒涛の反撃を見せる。愛知県は厳しいディフェンスで長崎県を抑えこみ、#5中心にシュートを決める。完全に流れを つかんだ愛知県は着実に点差を詰めて、3Qは同点で終了。
 4Q、長崎県はバランスの良い攻撃で得点を重ねる。一方で愛知県は#15のシュートでくらいつく。しかし、試合終盤に 長崎県は#7を中心として得点を重ねてゆき、52対47で長崎県が接戦を制し準決勝へと駒を進めた。
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㈬準決勝
仙台市 66 19 - 12
23 - 16
16 - 10
8 - 18
埼玉県 56
 準決勝Aコート、仙台市対埼玉県。序盤、仙台市#9と#13を中心にゴール下で立て続けに得点し6点のリードを奪う。 埼玉県は開始1分半で1回目のタイムアウトを取るが、その後仙台市はミドルシュートを多用し得点を重ねる。埼玉県は#5の ゴール下と#13のミドルシュートで得点を返すが、開始3分半を0点に抑えた仙台市が7点差をつけて終える。
 2Q、3分#9の速攻による連続得点10点差とするが、埼玉県は#5の3連続得点で差を詰める。しかし仙台市#13の 3ポイントシュートなどで14点差までリードを広げて前半が終了。
 後半3Q開始、仙台市が#4等の厳しいディフェンスで、開始2分半を無得点で抑え点差を一気に20点とする。その後、 一進一退を繰り返し58対38で3Qを終える。
 4Q、埼玉県は開始2分から5分間、仙台市の得点を0点に抑え、#15のミドルシュートと#11のゴール下などで14点差まで 詰め寄る。しかし、仙台市は#5と#11の落ち着いたボール運び、#13を中心とした安定した得点力で、66対56で仙台市が 接戦をものにし決勝へと駒を進めた。
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㈭準決勝
東京都 54 18 - 5
12 - 12
14 - 11
10 - 9
長崎県 37
 準決勝、東京都対長崎県の対戦、両チームともマンツーマンでスタート。東京は序盤#14安、#13伊東それぞれの連続得点と 激しいディフェンスで流れに乗る。その後も巧みなパスワークとタイトなディフェンスで点差を広げた東京が1Qを13点のリードで終える。
 2Q中盤、長崎の厳しいディフェンスで東京が8秒バイオレーション。そこから長崎#6川原の連続得点で点差を一桁まで詰める。 だが東京#13の得点、連続スティール、タイムアウト空けの#12山口の得点で東京が13点のリードで前半を終える。
 東京#14の得点で始まった後半。長崎は#8田川、#4永江のシュートで反撃するが速攻が出始めた東京が一時18点差をつける展開に。 長崎はタイムアウト空けの#9西田の連続得点、#6のブザービートで得点を返すが、得点は縮まらず最終Qへ。
 4Q、東京は#15の速攻が冴えわたる。長崎は#7高野、#5立川の得点で反撃を試みるも、東京のバランスの良い攻撃を抑えられず。 54対37で東京が決勝へと駒を進めた。
Pdf_small 車椅子バスケットボールB3.pdf

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㈮交流試合
神戸市 25 11 - 7
14 - 11
高知県 18
 交流戦1試合目、神戸市対高知県の対戦。1Q開始、両チームともディフェンスはハーフマンツー。神戸市#9のアシストによる #10のゴール下のシュートで得点が動きだす。神戸市#9のパスから、#6・#4のミドルシュートが決まり、開始3分、7対1と 6点のビハインドとなったところで高知県が1回目のタイムアウトを要求。タイムアウト開け、高知県は落ち着きを取り戻しもどし #11のミドル、#8のゴール下で得点をあげるが、半分が過ぎたところで9対5となり、そこから両チームともターンオーバーを 繰り返し4分半の間得点が止まってしまう。残り30秒で2点づつ得点し11対7で神戸市の4点リードで1Qを終える。
 2Q開始、両チームとも#11のミドルシュートで得点すると、その後、神戸市は#9のパスから、#5が3連続得点する。 高知県は#10の3Pや#11のフリースローなどで得点するも、1Qの4点差を詰めることができない。神戸市#9が 落ち着いてボールを運び、#5を中心に7人の選手が平均して得点を挙げた。結果、25対18で神戸市が勝利した。
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㈯交流試合
高知県 26 10 - 10
16 - 4
愛知県 14
 交流戦2試合目、愛知県対高知県の対戦。1Q開始、高知は#11池を中心に速い展開のオフェンスで一気に5得点。だがそこから 愛知の厳しいディフェンスが機能し、4分間高知を無得点に抑える。その間に2本の速攻を含む10得点で逆転に成功。その後高知も #12齋藤の得点で追いつき、1Qは10−10の同点で終了。
 2Q、今度は高知のディフェンスが愛知を封じこめる。愛知を開始から5分間無得点に抑え込み、その間バランスの良い攻撃で点差を 6点に広げる。愛知は#5早稲田がミドルシュートを決めるが、その後が続かない。高知はその間に#13有瀬、#8永島が得点を 重ねる。厳しいディフェンスで愛知を2Q4点に抑えた高知が26−14で勝利を収めた。
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㉀交流試合
愛知県 22 8 - 7
14 - 6
神戸市 13
 交流戦、愛知県対神戸市の対戦。1Q開始、両チームともマンツーマンディフェンスでスタート。お互いにファストシュートを 決めるも、神戸市1点リードを愛知県♯13のミドルで逆転し、残り5分6−3と愛知県のリード。速攻で加点し8−3とする。神戸市も ♯7、15のシュートで残り1分1点差と迫るも、シュートミスで逆転にならず、8-7愛知県リードで1Q終了。
 2Q互いにマンツーマンでスタート。開始3分両チームシュート決まらずゲームが進む、4分過ぎ愛知県連続得点で引き離しにかかるも 神戸市も連続で決め一進一退でゲームが進む。愛知県落ち着いてシュートを連続で決め、残り3分30秒愛知県5点のリード。その後も 得点を重ね22-13で愛知県の勝利。
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㈷3位決定戦
埼玉県 46 10 - 16
14 - 15
10 - 9
12 - 17
長崎県 57
 3位決定戦、埼玉県と長崎県の試合。ディフェンスは埼玉県はゾーン、長崎県はマンツーマンで試合は始まる。長崎県は高さを 生かしインサイド中心のオフェンスで#7が得点を重ねてリードを奪う。対する埼玉県は#5がシュートを沈め反撃するも、1Qは長崎県が6点をリードして終わる。
 2Q、序盤は埼玉県がシュートを決められずに苦しむも、#15のゴール下で頑張りのシュートを決め点差を縮める。これに対して長崎県は #5がシュートを確実に決めて相手に追いつくことを許さず、7点のリードで前半を終えた。
 後半、長崎県は#5がミドルシュートを決めて得点を伸ばす。追いつきたい埼玉県は#11を中心にインサイドでシュートを狙う。 長崎県が6点リードして3Qが終了。
 4Q、開始まもなく埼玉県が#5の連続得点で逆転に成功する。しかし、長崎県はゴール下で#8が得点を奪い再びリード。埼玉県の ミスもあり長崎県は流れをつかみ、点差を広げた。埼玉県も最後まであきらめずに頑張ったが、長崎県が9点差で第3位をつかみ取った。
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㉂決勝戦
仙台市 74 18 - 12
13 - 17
15 - 14
28 - 16
東京都 59
 仙台市と東京都の決勝戦がスタート。先制したのは仙台市、#7カットイン・ミドルシュート、#9のリバウンドからのシュートが 連続で決まり開始2分で6−0とする。東京都もその後#13・#14のミドルシュートで反撃して残り4分で同点とするが終盤に 仙台市が連続で得点を決め18−12仙台市の6点リードで終了する。
 2Q開始早々東京都の#9・#15の連続得点で一気に2点差に詰寄る。その後も東京都の勢いが止まらず、開始4分東京都が逆転した ところで仙台市はタイムアウトを取る。その後は両者激しいディフェンスでファールも多くなる中でも得点を入れあい最後は仙台市が 31−29の2点リードで前半を終了する。
 3Q東京都は序盤で#15を中心に攻撃し確実にシュートが決まり開始3分半で逆転。その後も東京都#15を止めることができず 4点差になったところで仙台市がタイムアウト。東京都の勢いがそのまま行くかと思われたが終盤、仙台市の#7のミドルシュート#9の 連続得点#15の速攻で流れを引き戻し3Q、46−43で仙台市がリードを守って終了する。
 仙台市は4Q開始から3Qの勢いそのままで#9・#13の高さを生かした攻撃で連続得点を決め、残り5分#11が速攻を 決め11点差開いた所で東京都がタイムアウトをとる。東京都は#15のシュートで食い下がるが、仙台市の#13のリバウンド、 シュートを止める事が出来ず、終始リードを守りぬいた仙台市が最後は74−59の15点差をつけて優勝を勝ち取った。
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