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第13回全国障害者スポーツ大会   会期:2013年10月12日(土)〜14日(月)

団体競技記録 - 女子バレーボール(聴覚)
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Pdf_small バレーボール女子(聴覚)トーナメント表.pdf
㈰1回戦
岐阜県 2 25 - 10
25 - 20
東京都 0
 聴覚女子の第一試合は、昨年の国体開催地であった岐阜県チームと今年の開催地である東京都チームの対戦となった。
 第1セット、岐阜県チームはサーブで相手をよく崩し、それに対し東京都チームもカバーし拾って繋げるバレーでラリーの応酬を 繰り返した。しかし、岐阜県チームはそれを上回ってよく繋ぎ、相手のミスを上手く誘い、連続ポイントを重ねて流れを引き寄せた。 後のない東京都チームは第2セット序盤から、積極的に攻撃を仕掛け、相手のミスを上手く誘い、連続ポイントをさせないようにし、 終盤東京都チーム三浦選手のスパイクや早水選手のサービスエースなどで、21-20まで詰め寄るも、最後は岐阜県チームの繋ぐバレーに負けた。
Pdf_small バレーボール女子(聴覚)E1.pdf

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㈪1回戦
兵庫県 2 25 - 20
25 - 6
神奈川県 0
 聴覚女子の第2試合は、兵庫県チームと神奈川県チームの対戦。
 第1セットは序盤、神奈川県キャプテン長澤選手のスパイクと、7番三平選手のサービスエース等でリードしたが、兵庫県チーム6番 安積(千)選手の強烈なサーブと5番キャプテン安積(梨)選手の鋭いスパイクで一進一退の展開となった。セット終盤動きの良くなった 兵庫県チームがセットを先取した。
 第2セットは兵庫県チームが6番安積(千)選手のジャンプサーブで17対0とゲームの主導権を握る。神奈川県チームも1番蛇口選手の 攻守にわたるプレイと三平選手のスパイクで反撃を試みるが、兵庫県チームの9番岩根選手の好レシーブを攻撃に繋げ2対0で兵庫県チームが勝利した。
Pdf_small バレーボール女子(聴覚)E2.pdf

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㈫準決勝
岐阜県 2 25 - 15
25 - 12
広島市 0
 準決勝は岐阜県チームと広島市チームの対戦。
 第1セット、岐阜県9番今井選手のサーブで6連続得点でスタートした。広島市は1番キャプテン石原選手、9番吉冨選手を中心に ゲームを組み立て反撃するが、岐阜県8番江崎選手の速攻やサービスエースでセットを先取した。
 第2セット、広島市は15番益成選手のサーブ等で得点する。しかし、岐阜県3番河尻選手を中心にチーム全体が緩急の効いたサーブや 速攻などの多彩な攻撃で安定した力を発揮し、ストレート勝利で決勝に駒を進めた。
Pdf_small バレーボール女子(聴覚)E3.pdf

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㈬準決勝
兵庫県 2 25 - 10
25 - 16
沖縄県 0
 大会2日目。決勝進出をかけた兵庫県チームと沖縄県チームの試合。
 第1セット序盤、硬さの見える沖縄県チームに対し兵庫県チームは7連続得点でリードする。更に相手のレシーブの乱れを衝き、 1番迎選手の強烈なスパイクも散発に抑え、兵庫県チームが第1セットを取る。
 第2セットも兵庫県チームが序盤にリードするが、沖縄県チームはエース迎選手にボールを集め始め、兵庫県チームの勢いを止めたかに見えた。 しかし、終盤の選手交代で出た兵庫県チーム12番三好選手のサーブが沖縄県チームのリズムを崩し、5番安積(梨)選手のダイレクトスパイクで 勝利を決定的なものとした。兵庫県チームがストレートで勝利した。
Pdf_small バレーボール女子(聴覚)E4.pdf

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㈭交流試合
東京都 2 25 - 20
16 - 25
25 - 23
神奈川県 1
 神奈川県チームと東京都チームの交流戦。
 第1セット開始直後、東京都は18番清水選手の5連続サービスエースで流れを掴みリードする。神奈川県も2番キャプテン長澤選手、 4番西村選手が好レシーブをみせ、7番三平選手や長澤選手がスパイクで得点に繋げる。しかし東京都が、詰め寄られながらも5点差を 守り切りセットを先取する。
 第2セット、神奈川県は8番海老澤選手のサーブ、東京都は14番早水選手、清水選手のサーブで得点する。中盤以降神奈川県の攻撃が 要所で決まりセットを取り返す。
 第3セット、神奈川県は西村選手のサーブでリードする。東京都は1番末廣選手の攻撃と3番三浦選手の攻守での活躍で一進一退となり、 8番前屋選手のスパイクで東京都が勝利した。
Pdf_small バレーボール女子(聴覚)E5.pdff

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㈮3位決定戦
沖縄県 2 25 - 15
25 - 18
広島市 0
 大会3日目、3位決定戦は沖縄県チームと広島市チームの対戦。
 第一セット、広島市チーム1番石原選手と沖縄県チーム6番島尻選手とのスパイクの打ち合いとなるも、沖縄県チームは全員が サービスがよく、うまく崩して、ミスを誘い、広島市チームの攻撃の形に持っていかせなかった。
 第二セット序盤は、広島市チーム1番石原選手のサービスエースでリードするも、中盤、沖縄県チーム1番迎選手の3連続スパイクポイントで 流れを変えた。終盤には沖縄県チーム6番島尻選手のサービスで連続ポイントを稼いで、攻守に渡る活躍が目を引く試合となった。
 3位決定戦は、サーブ力の沖縄県チームに軍配が上がった。
Pdf_small バレーボール女子(聴覚)E6.pdf

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㈯決勝戦
兵庫県 2 17 - 25
25 - 18
25 - 15
岐阜県 1
 決勝は岐阜県チームと前年優勝の兵庫県チームの対戦。
 第1セット、兵庫県チームは安積(梨)選手、安積(千)選手の両エースが攻撃するも、岐阜県チームの繋いで返す粘りのプレーに ミスを誘われる。中盤、岐阜県チーム河尻選手の3連続スパイクポイントで一気に流れにのり、速攻やタッチ攻撃の多彩な攻撃を 仕掛け、このセットを岐阜県チームが先取する。
 第2セット序盤、兵庫県チーム安積(梨)選手の強烈なスパイクで大量得点し、兵庫県チームがそのままこのセットを奪取する。
 第3セット、岐阜県チーム河尻選手と今井選手、兵庫県チームの両エースの打ち合いとなる。しかし、中盤、兵庫県チーム安積(千)選手が 連続サービスエースを取り、前年王者の貫録を見せ優勝を決めた。
Pdf_small バレーボール女子(聴覚)E7.pdf

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