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第13回全国障害者スポーツ大会   会期:2013年10月12日(土)〜14日(月)

団体競技記録 - バレーボール(精神)
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Pdf_small バレーボール(精神)トーナメント表.pdf
㈰1回戦
青森県 2 25 - 19
25 - 19
福岡市 0
 序盤からシーソーゲームが展開される中、先に流れをつかんだのは青森県チームであった。加藤のスパイクをきっかけにチームは 波に乗る。佐々木のトスに棟方がバリエーション豊かなスパイクを見せる。福岡市チームも古賀のブロックや今村の工夫のあるトス回しで 応戦するが、得点差を縮めることができずに、青森県チームが1セット目を先取する。
 1セット目の勢いが止まらない青森県チームに、福岡市殿川が拾い、今村が攻める。フルセットに持ち込みたいところであったが、 青森県チームは見事なチームワークで2セット連取し勝利した。
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㈪1回戦
大阪府 2 25 - 11
25 - 21
岡山県 0
 大会2日目 精神障害者の部は大阪府チーム対岡山県チームと西日本同士の対戦となった。
 第1セット序盤から大阪府4番北川選手のサービスエース、8番松岡選手のブロックと着々とポイントを重ね、応戦する岡山県チームを 寄せ付けず大量リードのままこのセットを取った。
 第2セット一矢報いたい岡山県チーム、9番戸田選手のブロックがいきなり決まりその後も1番末田選手のサービスエースと連続ポイントするも、 大阪府チーム松岡選手のブロック、スパイクが決まりだし逆転を許した。ここで終われない岡山県チームは大応援団の歓声を味方に、 再び逆転、両チームとも力の入るセットとなった。
 大接戦の末最後はチームをまとめ的確な大阪府チーム1番中村選手のトスをみごとに打ち切った8番松岡選手のスパイクが 岡山県チームのコートに突き刺さり大阪府チームが勝利を収めた。
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㈫1回戦
横浜市 2 25 - 11
25 - 12
浜松市 0
 序盤から総合力で勝る横浜市チームが圧倒的な強さを見せ、浜松市チームを圧倒した。
 第一、第二セットとも横浜市チームの1番林選手、4番下條選手、11番清水選手のブロックが浜松市チームの攻撃を悉く撃破、 最後まで高い壁となり浜松市チームの健闘も虚しく、最後も横浜市チーム1番林選手のスパイクが決まり横浜市チームが圧勝した。
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㈬準決勝
東京都 2 25 - 21
25 - 14
青森県 0
 地元東京都チーム対青森県チームの対戦となった、第4試合。
 ラリーの続く接戦を制したのは、6番森田選手の確実なトスが冴えた、東京都チームに軍配が上がった。
 第1セットから繋いで打つバレーが続き息の抜けない攻防戦となった。シーソーゲームとなりながらも、東京都チーム2番貝谷選手の 目の覚めるスパイクが効果的に決まり、1セット目を勝ち取った。
 第2セットに入ると、序盤青森県チームがリードするものの、ミスが続き一気に東京都チームが逆転、そのままゲームセットとなった。
Pdf_small バレーボール(精神)A4.pdf

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㈭準決勝
横浜市 2 25 - 22
25 - 18
大阪府 0
 決勝をかけた大阪府チームと横浜市チームのどちらも負けられない一戦。
 第一セット目から白熱した接戦となった。横浜市チームは4番下條選手と1番林選手の両エースに確実にボールを回して、 ポイントを重ねる。一方、大阪府チームはチームの団結力で拾って繋ぐバレーで相手のミスを誘いだす。第一セット、 大阪府チーム6番リベロ倉町選手の好レシーブ、その後11番黒木選手のサービスエースで18対17で一時は逆転するも、 横浜市チームの両エースの決定打に再逆転され、大阪府チームは惜しくもセットを落とす。
 第二セットも大阪府チーム4番北川選手にボールを集めるなど奮闘したが、横浜市チームの攻撃力に力が及ばなかった。
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㈮交流試合
岡山県 2 25 - 21
28 - 26
福岡市 0
 大会二日目。交流戦。この試合に勝つと続けて、浜松市との交流戦ができ、大きな大会での試合経験数を増やすために両チームともぜひ勝ちたい一戦。
 第一セット、福岡市チームは序盤の4人連続サーブミスが響いた。福岡市チーム3番古賀選手のスパイクやサービスエースで一時は 19対18と逆転したが、岡山県チーム9番戸田選手,6番中山選手のスパイクにミスを誘われ、福岡市チームは4点差で第一セットを落とす。
 第二セット、福岡市チームはサーブを確実に入れてきて、ラリーの応酬となり、見応えのあるセットとなった。最後はとにかく上げて繋げる 岡山県チームが、1番末田選手の機転のきくツー攻撃やスパイクに続き、5番土屋選手のブロック、10番中川選手のスパイクにも 繋げられるようになった。
終盤、福岡市チームは3番古賀選手にボールを集め、奮闘するも、第一セット目の勢いを止めることが出来なかった。
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㈯交流試合
岡山県 2 25 - 23
20 - 25
25 - 18
浜松市 1
 大会二日目、交流戦。先ほどの交流戦勝者の岡山県チームと浜松市チームの対戦となった。
 第一セット、浜松市チームは1番高橋選手のスパイクや、3番野中選手、6番渡瀬選手のサービスエースなどで、順調に得点するも、 岡山県チーム9番戸田選手のスパイクやフェイントに翻弄され、終盤に逆転される。岡山県チームは先ほど勝った勢いも冷めやらず、 そのまま第一セットを奪う。
 第二セットに入り、序盤から浜松市チームが3番野中選手のスパイクやブロックで優位に進めた。中盤、岡山県チーム10番中川選手の スパイクで10‐10の同点にまで持ち込まれるが、浜松市チーム1番高橋選手のスパイクでその流れを断ち切り、その後は大接戦で、 浜松市チームが第二セットを奪い返す。
 第三セットは序盤、岡山県チームは9番戸田選手のスパイクを皮切りに、相手のミスを誘いだし、一気に突き放すが、浜松市チームは 1番高橋選手の3本のサービスエースを含む良い流れで12-13まで盛り返す。チェンジコート後は、終始岡山県チームの勢いが止まらず、そのまま勝利した。
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㉀3位決定戦
大阪府 2 25 - 14
23 - 25
25 - 12
青森県 1
 1点を挙げるたびに青森県チーム、大阪府チームそれぞれのコートとベンチから歓喜の声とポーズが湧き起こる。3位決定戦は 立ち上がりから会場の応援団をも巻き込んでの盛り上がりのあるゲームとなった。
大阪府チームは松岡選手、北川選手のスパイクや、浦上選手や内藤選手といった女性選手の活躍がチームに勢いをつける。
 一方青森県チームも棟方選手を中心に、太田選手の攻守に渡る好プレー、佐々木選手の精度の高いトスや森内選手の気迫あるプレーが チームを盛り上げる。
フルセットの末、粘りぬいた大阪府チームが3位を決めたが、どちらも引け劣らぬ素晴らしいゲームであった。
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㈷決勝戦
横浜市 2 25 - 22
25 - 14
東京都 0
 連覇のかかった横浜市チームに向かうのは数々の強敵を制し決勝戦へと勝ちあがった東京都チーム。
 1セット目序盤から終始目の離せない一進一退の攻防が続く。
 横浜市チーム下條選手が打てば東京都チーム森田選手が拾い藤原選手がスパイクで応戦する。それをまた横浜市チームの下條、 清水選手がブロックする接戦の中、横浜市チームキャプテン林選手がチームをまとめ1セット目を先取する。
1セット目で勢いをつけた横浜市チームは2セット目に入るとますます勢いをつけ11−5とリードすると、林選手の巧みな攻撃や 鈴木選手のサービスエース、下條選手の強打でますます点差をひろげる。
 東京都チームもセッター森田選手が多彩なトスワークで藤原選手、越川選手、高橋選手らアタッカー陣にトスをまわし攻めるが 点差を縮めることができず、横浜市チームが連覇を遂げた。
Pdf_small バレーボール(精神)A9.pdf

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