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全国障害者スポーツ大会とは

都道府県持ち回りで国体終了後に国体の開催県で行われる障害者スポーツの全国的な祭典です。障害のある選手が、競技等を通じてスポーツの楽しさを体験するとともに、国民の障害に対する理解を深め、障害者の社会参加の推進に寄与することを目的としています。

大会は、3日間の会期で開催され、競技規則に定められた個人競技6競技、団体競技7競技の13競技及びオープン競技が実施されます。

スポーツ基本法(平成23年8月24日施行)

スポーツ基本法は、昭和36年に制定されたスポーツ振興法(昭和36年法律第141号)を50年ぶりに全部改正し、スポーツに関し、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務並びにスポーツ団体の努力等を明らかにするとともに、スポーツに関する施策の基本となる事項を定めるものです。国民体育大会及び全国障害者スポーツ大会について、以下のとおり、明記されています。

※スポーツ基本法第26条(国民体育大会及び全国障害者スポーツ大会)

  1. 国民体育大会は、公益財団法人日本体育協会(昭和二年八月八日に財団法人大日本体育協会という名称で設立された法人をいう。以下同じ。)、国及び開催地の都道府県が共同して開催するものとし、これらの開催者が定める方法により選出された選手が参加して総合的に運動競技をするものとする。
  2. 全国障害者スポーツ大会は、公益財団法人日本障害者スポーツ協会(昭和四十年五月二十四日に財団法人日本身体障害者スポーツ協会という名称で設立された法人をいう。以下同じ。)、国及び開催地の都道府県が共同して開催するものとし、これらの開催者が定める方法により選出された選手が参加して総合的に運動競技をするものとする。
  3. 国は、国民体育大会及び全国障害者スポーツ大会の円滑な実施及び運営に資するため、これらの開催者である公益財団法人日本体育協会又は財団法人日本障害者スポーツ協会及び開催地の都道府県に対し、必要な援助を行うものとする。

主催者

厚生労働省、財団法人日本障害者スポーツ協会、開催地都道府県・指定都市、開催地区市町村

大会のはじまり

昭和40年から開催されてきた「全国身体障害者スポーツ大会」と平成4年から開催されてきた「全国知的障害者スポーツ大会」を統合した大会として、平成13年に、宮城県で第1回大会が開催されました。以降、オリンピック終了後に開催されるパラリンピックのように、毎年、国体終了後に開催されています。平成20年の大分大会からは、精神障害者のバレーボールが加わり、身体障害者・知的障害者・精神障害者の方が一体となって行う、現在の全国障害者スポーツ大会の形ができあがりました。

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