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ゴールボール

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概要

ゴールボール

視覚障害のある選手が出場します。また、国内では晴眼者もアイシェード(目隠し)を付けることで競技する条件が同じになることから、参加を認めています。パラリンピックの正式競技でもあります。

バレーボールと同じ(縦18m×横9m)コートを用い、両エンドに幅9m高さ1.3mのサッカーのようなゴールがあります。1チーム6人の選手で構成され、試合は3名の選手がアイシェードを装着し、コートの中に入ります。プレーヤーは自陣のゴールの前でライト、センター、レフトにポジションを取り、鈴の入ったボール(重さ1.25kg、円周76cm)をボウリングのように転がして相手ゴールに投げ込むとともに、お互いのポジションを確認しながら3人の体のすべてを使って、ボールのコースをふさいでゴールを守り、相手からゴールを奪い合うゲームです。試合時間は、12分ハーフ(ハーフタイム3分)で行います。

チームエリアの中では選手同士は会話をしたり位置を教えあったりしてもかまいませんが、競技の特性上、インプレイ中はベンチや観客からのアドバイス・応援はできず、静まり返った会場でボールの発する音を頼りに競技するスポーツです。

相手から投げられたスピードのあるボールの音を聞き分け、横っとびして身体を張ってゴールを守り、すかさず攻撃に移ります。判断力と迫力あるゲーム展開が魅力です。

 

競技会場・競技日程

開催日・会場

開催日 会場
平成25年10月12日(土)~13日(日) 青梅市総合体育館

選手の障害区分(実施:○、条件付実施:△、実施無し:- )

肢体 視覚 聴覚 内部 知的 精神
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問合せ先

実施団体名 連絡先 受付時間
日本ゴールボール協会 TEL:03-5206-5586 9:10~17:30

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