本文へジャンプ

トップページ > 実施競技の紹介 > 第13回全国障害者スポーツ大会 > 正式競技 > グランドソフトボール

グランドソフトボール

正式競技へ戻る

概要

グランドソフトボール

視覚障害のある選手が出場する競技です。

1チーム10名で競技し、男女の区別はありません。弱視の選手と全盲の選手で構成されますが、ピッチャーを含む4名以上は全盲の選手が必ず出場していなければいけません。その他は弱視の選手です。全盲の選手はアイシェード(目隠し)を着用します。そして弱視の選手と全盲の選手とで異なるルールを適用して、全盲の選手が弱視の選手となるべく同じような条件で競技ができるよう配慮されています。

ソフトボールのルールを基本とし、ハンドボールに似たボールを使用します。全盲の選手であるピッチャーはキャッチャーの手を叩く音を頼りにボールを転がして投球しますし、全盲のバッターはボールの転がる音を頼りにバットで打ちます。全ての塁に、野手とランナーがぶつからないように走塁用と守備用の2種類のベースが置いてあります。

競技会場・競技日程

区市町村 種別等 競技日程 競技会場施設
武蔵野市 10月12日(土)~14日(月) 都立武蔵野中央公園スポーツ広場

ページトップへ

スポーツ祭東京2013実行委員会事務局

〒163-8001 東京都新宿区西新宿二丁目8番1号 オリンピック・パラリンピック準備局 スポーツ推進部内
TEL:03-5388-2497 FAX:03-5388-1251

© 2010 Sports Festival in Tokyo 2013 Executive Committee. All rights reserved.