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ハンドサッカー

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概要

ハンドサッカー

肢体不自由者が出場します。肢体不自由者以外(内部障害や発達障害等)の方についても、一部出場できます。

運動機能等に応じて4つのポジション、7名の選手で競技し、男女の区分はありません。ゲームは前後半各5分で行い、ルールは障害の種別や程度を問わずに誰でも参加できるようになっています。得点は3つのパターンがあり、運動機能に制限が多い選手でもシュートチャンスが得られるように工夫されています。

各選手には、ボール保持に関するルールが設けられています。上肢でボールの保持が困難な選手は、体や車いすにボールが当たった時点で保持とみなします。保持できる時間は運動機能に制限が少ない選手は5秒、運動機能に制限が多い選手は10秒と定めています。

様々な障害の種別や程度の選手が得点方法やディフェンス方法を考え、仲間と協力しながら攻守にしのぎを削るところがこの競技の見どころです。生涯スポーツとしても浸透しつつあり、都内の肢体不自由特別支援学校全17校が参加する大会が毎年開催され、卒業生が集う大会も、これまでに4回を数えています。

 

競技会場・競技日程

開催日・会場

開催日 会場
10月13日(日) 日本大学文理学部百周年記念館アリーナ

選手の障害区分(実施:○、条件付実施:△、実施無し:- )

肢体 視覚 聴覚 内部 知的 精神

※△は肢体不自由もしくは内部障害と重複する者

問合せ先

実施団体名 連絡先 受付時間
東京都肢体不自由
特別支援学校体育連盟
e-mail:mail@toshitairen.sakura.ne.jp 24h

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