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視覚障害者ボウリング

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概要

視覚障害者ボウリング

視覚障害のある選手が出場します。

IBSA(国際視覚障害者スポーツ連盟)が主催する世界選手権を最高峰の大会とし、アジアパラ競技大会の正式競技でもあります。

アプローチ上に長さ約3.7mのガイドレール(手すり)を設置することで、投球時にボールを持っていない方の手で方向を確認しながら助走することができ、全盲者も競技に参加できます。また、ボールの軌道や残ピンなどの視覚情報は競技役員により選手に伝えられます。国内では2002年から毎年、全日本選手権が開催されています。

大会によって個人戦、ダブルス戦、チーム戦などの種目があります。本大会では、個人戦とダブルス戦を実施します。個人戦では、障害の程度により、B1・B2・B3の3つのクラスに分かれて競技が行われます。ダブルス戦では、B1選手を最低1名含まなければならないカテゴリーと、B2選手のみのカテゴリーの2部門に分かれ、競技が行われます。

日頃の練習によりストライクやスペアを連発する選手もいます。

競技会場・競技日程

開催日・会場

開催日 会場
平成25年10月5日(土)~6日(日) シチズンボウル

選手の障害区分(実施:○、条件付実施:△、実施無し:- )

肢体 視覚 聴覚 内部 知的 精神
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問合せ先

実施団体名 連絡先 受付時間
全日本視覚障害者ボウリング協会 e-mail:jimu@bbcj.org 17:00~21:00

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