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ウィルチェアーラグビー

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概要

ウィルチェアーラグビー

身体障害のある選手のうち、肢体不自由者(車椅子使用者)が出場します。

ウィルチェアーラグビーはパラリンピックの正式競技で、四肢に障害を持つ者がチームスポーツの機会を得るために、1977年にカナダで考案されました。ラグビー、バスケットボール、バレーボール、アイスホッケー等の要素が組合せられており、バスケットボール用のコートで行われます。

競技は、1チーム4名で行われ、ハードな競技に耐え得る専用車椅子を用いて、バレーボール5号球を元に開発された専用球を、パスまたはひざの上に置いてゴールラインまで運ぶことにより得点します。競技時間は1ピリオド8分間で4ピリオド行われます。

選手には、車椅子操作やボールを扱う能力等により7段階に分類された持ち点が与えられ、コート内でプレーする選手の持ち点合計は、8点以下と定められています。

タックル(相手の車椅子に自分の車椅子を衝突させたり引っかけたりすること)により相手の攻撃や防御を阻止することが認められており、車椅子同士がぶつかり合う激しいボディコンタクトが見どころです。 

競技会場・競技日程

開催日・会場

開催日 会場
平成25年10月12日(土)~13日(日) BumB東京スポーツ文化館

選手の障害区分(実施:○、条件付実施:△、実施無し:- )

肢体 視覚 聴覚 内部 知的 精神
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問合せ先

実施団体名 連絡先 受付時間
日本ウィルチェアー
ラグビー連盟
e-mail:japanwcrugby@yahoo.co.jp 24h

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