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車椅子バスケットボール

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概要

車椅子バスケットボール

身体障害のある選手のうち、肢体不自由者(車椅子使用者)が出場します。

車椅子を使用して5名で競技し、男女の区分はありません。ルールは、一般のバスケットボールとほぼ同じですが、ボールを持って3回以上車輪をこぐとトラベリングになります。

ゴールの高さ(3.05m)、コートの大きさ、使用するボール等はすべて同じ規格です。

選手には、障害レベルに応じて1.0(重い障害)~4.5(軽い障害)の持ち点が決められており、コート内でプレーする選手の持ち点合計は14点以下と定められています。このことにより、障害の重い選手も軽い選手も等しく試合に出場するチャンスが得られます。
巧みな車椅子さばきが見どころで、スピードと迫力に圧倒されます。

競技会場・競技日程

区市町村 種別等 競技日程 競技会場施設
渋谷区 10月12日(土)~14日(月) 東京体育館

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